宮下果樹園 | 2026林檎シーズンスタート
りんごシーズンがスタート。
宮下果樹園の夏りんごを代表2種をご紹介します。
🍎シナノリップ
「甘味・酸味・香り、そのすべてが濃い。ひと口食べると、青春がよみがえる味わい。」
[ストーリー]
2018年に品種登録された長野県オリジナルの夏りんご。「千秋」と「シナノレッド」を掛け合わせて誕生。
名前は「夏の時期に唇(リップ)のように赤く染まる」イメージから命名されています。
[宮下果樹園のこだわり]
熟すタイミングがピンポイントで非常に難しい林檎ですが、その「一瞬の旬を切り取る」ことに徹底してこだわり、甘酸っぱさが甘さを引き立て旨味に変わる瞬間こそが、このりんごの真骨頂だと考えています。
🍎 つがる
「食べた瞬間、あふれるジューシーな果汁と甘みが口いっぱいに広がる。
真夏の暑い日にかぶりつきたくなる、夏りんごの王様。まるで食べるジュース。」
[ストーリー]
「ゴールデンデリシャス」を母親、「紅玉」を父親にした交配品種。
青森県生まれだが長野県に早くから導入され産地になっています。
1975年に品種登録され、名前は津軽地方にちなんで命名。
袋をかけず日光をたっぷり浴びて育てたものが「サンつがる」で、甘味と果汁が一段と増します。
[宮下果樹園のこだわり]
宮下果樹園ではつがるだけでも3種類を栽培。
それぞれの品種特性を生かした栽培方法と、旬のタイミングを見極めてお届けすることにこだわっています。
園主が最高だと感じているのが、表面が赤と黄色の霜降りのような色味になったサンつがる。
宮下果樹園では独自に「霜降りサンつがる」と呼んでいて、その色合いになったものが一番星です。
夏りんごの本当に美味しい旬は、ほんのわずか。
だからこそ宮下果樹園では、その一番美味しい瞬間を見極めて収穫し、お届けします。
宮下果樹園の旬の始まりを、ぜひお楽しみください。
